本牧・大黒・磯子 釣果まとめ

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子連れで行く横浜の海づり施設 — 本牧・大黒・磯子の選び方

公開 2026/10/09

横浜の3つの海づり施設を、子ども連れの目線で比べました。料金・開場時間・定休日・駐車場に施設ごとの差があり、家族で行くなら磯子がもっとも負担が軽くなります。

本牧・大黒・磯子はどれも柵と足場が整備された有料の釣り施設で、子ども連れでも安心して竿を出せます。ただし料金も時間も駐車場も施設ごとに違います。知らずに選ぶと、同じ釣りで倍近く払うことになります。

家族で行くなら磯子がいちばん安い

つり料金(1回券)は次のとおりです。

本牧 大黒 磯子
大人 900円 900円 500円
中学生 450円 450円 300円
小学生 300円 300円 300円

大人2人+小学生2人なら、本牧・大黒が2,400円、磯子は1,600円です。磯子だけ「小・中学生」がひとくくりの300円で、大人も約半額になります。

なお料金表にあるのは大人・中学生・小学生の3区分だけです。未就学児の扱いは明記されていないので、現地か電話で確認してください。

時間と定休日も違う

本牧・大黒 磯子
4〜10月 6:00〜19:00 8:00〜18:00(7・8月は19:00)
11〜2月 7:00〜17:00 8:00〜17:00
定休日 本牧は奇数月の第2火曜、大黒は第3火曜 年末年始のみ

本牧・大黒は朝6時から開くので朝まずめを狙えますが、奇数月に施設点検の休みがあります。磯子は8時開場と遅いかわりに、休みが年末年始(12/31〜1/1)だけです。子どもと行くなら早起きが不要な磯子のほうが現実的かもしれません。

3施設とも、荒天時は臨時で閉まることがあります。

駐車場と混雑

磯子は駐車台数が少ないので、車なら早めの到着が安全です。障害者手帳の提示で駐車料は無料になります。

本牧は定員の7割を超えると釣り方制限がかかり、ウキ釣りがその日は終日禁止になります。大黒は見学者を含め180名を超えると制限、150名を下回ると解除されます。サビキ釣りは制限の対象ではないので、子ども連れなら影響は小さいでしょう。

支払いは3施設とも現金のみ

QRコード決済もクレジットカードも使えません。入場料・貸し竿・餌すべて現金です。小銭を含めて多めに用意していってください。

どこに行くか迷ったら

いま何が釣れているかで決める手もあります。当サイトは3施設の釣果を毎日まとめているので、サビキで釣れる小魚が入っている施設を選べば、子どもが退屈しにくくなります。

はじめての釣行で必要な道具や年齢のルールは子どもの初めての海釣りに、家族の総額は家族で行くといくらかかるかにまとめています。

料金・時間・ルールは変更されます。出かける前に横浜フィッシングピアーズの公式サイトで最新の情報を確認してください(本記事は2026年10月時点の公式掲載内容にもとづいています)。

3施設の最新の釣果をみる

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