本牧・大黒・磯子 釣果まとめ

釣り場コラム

記事一覧

子どもの初めての海釣り — 何歳から行けるか、何を持っていくか

公開 2026/10/09

横浜の海づり施設には年齢に関するルールがあります。何歳から行けるのか、救命胴衣はどうするのか、子ども連れで実際に困る持ち物は何かを、公式のルールに沿ってまとめました。

横浜の海づり施設は柵と足場が整っていて、小さな子どもでも竿を出せます。ただし年齢に関するルールがいくつかあり、知らないと入場できないことがあります。

年齢のルール

3施設に共通する決まりです。

**下限の年齢は決められていません。**未就学児を連れて行くこと自体は禁止されていませんが、料金表には大人・中学生・小学生の3区分しかなく、未就学児の扱いは書かれていません。現地で確認してください。

未就学児を連れている場合、出せる竿は子どもと合わせて2本までです(通常は3本以上が禁止)。大人が自分の竿を2本出すことはできません。

救命胴衣は本牧が無料で貸している

本牧は、沖桟橋に行く中学生までの子どもに救命胴衣の着用を求めており、無料で貸し出しています。

大黒と磯子については、公式のルールページに救命胴衣の記載が見当たりませんでした。貸出が無いとは限らないので、必要なら事前に問い合わせるか、持参するのが確実です。

最初の1回はサビキ釣りで十分

子どもに向くのはサビキ釣りです。仕掛けを足元に下ろしてコマセを振るだけで、群れが入っていればアジ・イワシ・サッパなどが釣れます。投げる動作がないので、隣の人に針を引っかける心配もありません。

道具は売店で借りられます。竿とリールのセットで、餌と仕掛けは別途購入が必要です。貸し出しには最終受付の時刻があるので、昼過ぎに着くと借りられないことがあります。

子ども連れで実際に困ること

公式のマナーにも「釣り場で走らないこと」「子どもから目を離さないこと」が明記されています。足場は良くても海の上です。

持ち物

入場料と道具のほかに、あると困らないものです。

釣れている日を選ぶ

子どもは釣れないとすぐ飽きます。サビキで釣れる小魚が入っているかどうかで、その日の満足度はほぼ決まります。

当サイトでは3施設の直近の釣果を毎日まとめているので、出かける前に見ておくと空振りを避けやすくなります。

施設ごとの違いは子連れで行く横浜の海づり施設、費用は家族でいくらかかるかにまとめています。

ルールは変更されます。2026年10月時点の公式掲載内容をもとにしています。出かける前に横浜フィッシングピアーズで確認してください。

3施設の最新の釣果をみる

関連記事

← 記事一覧に戻る