コノシロは磯子海づり施設で、12月に集中する魚です。アジが落ち着く時期に入れ替わるように釣れ出します。
11月は静か、12月に跳ねます
昨年の秋は10月が約290匹、11月が約55匹、12月が約1,300匹でした。11月にいったん落ちて12月に跳ねるという、分かりやすい動きです。
群れが入るかどうかなので、同じ月でも日によって差が出ます。
釣り場コラム
記事一覧公開 2026/10/08
磯子海づり施設のコノシロは12月に記録が跳ねます。南桟橋のサビキ釣りで、アジと一緒に掛かることが多い魚です。
コノシロは磯子海づり施設で、12月に集中する魚です。アジが落ち着く時期に入れ替わるように釣れ出します。
昨年の秋は10月が約290匹、11月が約55匹、12月が約1,300匹でした。11月にいったん落ちて12月に跳ねるという、分かりやすい動きです。
群れが入るかどうかなので、同じ月でも日によって差が出ます。
釣果データから自動で更新されます(記事の書き直しは不要)
記録が多いのは南桟橋で、東桟橋でも上がります。「全釣り場」として記録される日もあり、大きな群れが入ったときは釣り座を選びません。
釣り方はサビキ釣りです。アジを狙っていれば交じって掛かるので、仕掛けを変える必要はありません。アジ・カサゴ・ウミタナゴと同時に釣れる日もあります。
秋のサイズは23〜28cmでした。20cmを超えると引きは十分に強く、サビキ竿がよく曲がります。
「開場後すぐに、アジやコノシロがまとまって釣れる時間があった」という日がありました。群れが回っている時間は限られるので、朝いちばんは竿を出しておく価値があります。
小骨の多い魚なので、持ち帰る量は決めておくほうがよいです。
釣果の数字は2025年2月以降の記録を当サイトで集計したものです。釣り場・釣り方は、施設が公開している日々の釣果報告から読み取りました。釣れることを保証するものではありません。