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磯子のアイゴ — 10月だけの魚、ヒレの毒に注意

公開 2026/10/08

磯子海づり施設のアイゴは10月に集中して釣れます。サビキやフカセに掛かりますが、ヒレに毒があるため扱いに注意が必要です。

アイゴは磯子海づり施設で、10月だけ記録が集中する魚です。昨年の秋は1,381匹のうち1,252匹が10月で、11月は129匹、12月はゼロでした。

まさに今の時期に出会う可能性が高い魚です。

ヒレに毒があります

先に書いておきます。**アイゴはヒレに毒があり、刺されると手が痺れます。**施設の投稿でも繰り返し注意が呼びかけられており、「最近アイゴのヒレに刺されたお客様が数名いらっしゃいます」という記録がありました。

釣れたらヒレに触らないこと。ハリを外すときは魚ばさみを使い、素手で掴まないでください。死んだ後も毒は残ります。

磯子のアイゴ・直近14日間の釣果(匹)

釣果データから自動で更新されます(記事の書き直しは不要)

南桟橋が中心

記録はほぼ南桟橋です。メジナやウミタナゴを狙っている場所とそのまま重なります。

サビキにもフカセにも掛かります

サビキ釣りでの記録が多く、15〜25cm級が上がっています。オキアミの浮きフカセ釣りでも25〜29cmが釣れました。

狙って釣る魚というより、他を狙っていて掛かる魚です。ファミリーのサビキ釣り教室で連続して釣れた日もあり、お子さんが扱う可能性もあります。周囲に小さな子がいるときは、特に注意してください。

秋のサイズは12〜33cmでした。

持ち帰るなら下処理を

食べる場合は、釣った直後にヒレを切り落とし、内臓を取るのが一般的です。処理を誤ると独特の臭みが出る魚なので、慣れていなければリリースも選択肢です。

リリースするときも、ヒレに触れないよう気をつけてください。


釣果の数字は2025年2月以降の記録を当サイトで集計したものです。釣り場・釣り方は、施設が公開している日々の釣果報告から読み取りました。釣れることを保証するものではありません。

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