カサゴは大黒海づり施設で、場所がはっきり分かれる魚です。サビキ中心の桟橋とは別に、ケーソンという専用の釣り場があります。
11月が山、ただし通年
昨年の秋は10月が約300匹、11月が約690匹、12月が約420匹でした。回遊魚ほどの波はなく、一年中狙えます。
釣り場コラム
記事一覧公開 2026/10/08
大黒海づり施設のカサゴは、桟橋から少し離れたケーソンに集中します。落とし込みと投げ釣りの使い分け、餌による型の違いをまとめました。
カサゴは大黒海づり施設で、場所がはっきり分かれる魚です。サビキ中心の桟橋とは別に、ケーソンという専用の釣り場があります。
昨年の秋は10月が約300匹、11月が約690匹、12月が約420匹でした。回遊魚ほどの波はなく、一年中狙えます。
釣果データから自動で更新されます(記事の書き直しは不要)
釣果データを場所別に見ると、カサゴの記録はケーソンに集まります。ケーソン全体の釣果のうち、もっとも多いのがカサゴです。クロダイ・メジナも同じ場所で上がります。
桟橋側では内側手前や外側手前、外側先端でも記録があります。外側手前には、やや遠投した先に良型が着くポイントがあるそうです。
ケーソンでは落とし込み釣りが中心で、22cm前後が上がっています。桟橋の内側手前では、アオイソメの落とし込みで24cmの記録があります。
投げ釣りでも狙えます。外側手前の投げ釣りで16〜25cmが上がった日があり、このときの餌は魚の切り身でした。イソメより大きい餌を使うと、型が揃いやすくなります。
変わったところでは、ハゼを餌にした泳がせ釣りで22cmが上がった記録もありました。
良型が着くポイントほど根が荒く、仕掛けを失うことがあります。替えを多めに持っていくと、途中で終わらずに済みます。
背びれのトゲが鋭いので、掴むときは気をつけてください。
釣果の数字は2025年2月以降の記録を当サイトで集計したものです。釣り場・釣り方は、施設が公開している日々の釣果報告から読み取りました。釣れることを保証するものではありません。