大黒海づり施設でいちばん狙われているのがアジです。細長い桟橋のほぼ全域で記録があり、秋は数・型ともに期待できます。
11月が突出します
昨年の秋は10月が約4,400匹、11月が約2.1万匹、12月が約8,500匹でした。11月だけで秋の大半をかせぐ形で、10月はまだ助走という印象です。
本牧のアジが10〜11月に広く山を作るのに対し、大黒は11月に鋭く集中します。
釣り場コラム
記事一覧公開 2026/10/08
大黒海づり施設のアジは秋がもっとも数を伸ばし、昨年は11月だけで2万匹を超えました。内側・外側それぞれの狙い方と、時合いの掴み方をまとめました。
大黒海づり施設でいちばん狙われているのがアジです。細長い桟橋のほぼ全域で記録があり、秋は数・型ともに期待できます。
昨年の秋は10月が約4,400匹、11月が約2.1万匹、12月が約8,500匹でした。11月だけで秋の大半をかせぐ形で、10月はまだ助走という印象です。
本牧のアジが10〜11月に広く山を作るのに対し、大黒は11月に鋭く集中します。
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記録が多いのは内側の中央から先端にかけてです。外側でもよく釣れ、大型は外側先端に寄ります。47cmという年間大物賞クラスが外側先端のコマセサビキで上がりました。
数を釣るなら内側、型を狙うなら外側先端、という使い分けができます。
主流はコマセサビキです。足元を狙う釣りなので、食い込みのよい柔らかめの竿が向きます。外側では投げサビキで沖を探る人もいます。
サイズは16〜24cmが中心で、秋は10〜43cmと幅が出ます。
「15時頃の短い時合で上がった」「夕マズメに型のいいサイズが揃う」という日が目立ちます。朝いちばんに出る日もありますが、夕方に向けて期待するのが大黒のアジの付き合い方です。
釣れ始めたらコマセを切らさないことです。同じ場所でも、撒き続けている人のところに群れが残ります。
釣果の数字は2025年2月以降の記録を当サイトで集計したものです。釣り場・釣り方は、施設が公開している日々の釣果報告から読み取りました。釣れることを保証するものではありません。