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本牧のコノシロ — 12月に数が伸びる冬の魚

公開 2026/10/08

本牧海づり施設のコノシロは、秋から冬にかけて数が伸びます。10月は少なく12月に跳ね上がるという、他の魚と逆の動きをする魚です。

コノシロは本牧海づり施設で年間を通して記録される魚ですが、秋から冬にかけて数が伸びるのが特徴です。アジやイワシが落ち着く時期に釣れてくれます。

10月は少なく、12月に跳ねます

昨年の秋は10月が約160匹だったのに対し、11月は約1,800匹、12月は約4,200匹でした。月を追うごとに増える動きで、夏から秋が山の魚とは逆です。

寒くなってから本番になるので、他の魚が落ちてきた時期の狙い目になります。

本牧のコノシロ・直近14日間の釣果(匹)

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沖桟橋のサビキが中心

記録が多いのは沖桟橋と渡桟橋です。「桟橋全体で釣れている」という日もあり、群れが入れば釣り座を選びません。

サビキ、タナは上めのことも

釣り方はサビキ釣りです。比較的上のタナで掛かる日があり、底ばかり探っていると当たらないことがあります。アジと同じ仕掛けで釣れるので、サビキを出しているうちに交じってくる形が多いようです。

サイズは20〜30cm級が中心で、引きは強めです。

なお、大きな群れが入ると、サビキには見向きもせずルアーに引っかかる、という日もありました。目の前に群れが見えているのに釣れないときは、そういう状況かもしれません。

持ち帰るなら小骨の処理を

コノシロは小骨が多い魚です。施設の投稿でも「丁寧に調理するととても美味しい」と紹介されていました。数が釣れる魚なので、持ち帰る分だけ取るようにしたいところです。


釣果の数字は2025年2月以降の記録を当サイトで集計したものです。釣り場・釣り方は、施設が公開している日々の釣果報告から読み取りました。釣れることを保証するものではありません。

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